FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「仮面ライダーJ」

仕事の忙殺され、前回の投稿から間隔が空いてしまいましたが、
「真」「ZO」に続いて紹介するのはこの作品、

仮面ライダーJ




監督は「ZO」に続いて雨森慶太、音楽は川村栄二。
ほか製作スタッフも「ZO」を担当した方が多く参加。
(なんでも当初は「ZO」の続編を考えていたそうな…?)

そして脚本を手がけるのは、上原正三!!!
「帰ってきたウルトラマン」などのウルトラマンシリーズ、
「がんばれロボコン」「秘密戦隊ゴレンジャー」などの
石ノ森作品、スーパー戦隊シリーズ、「宇宙刑事ギャバン」から
はじまる宇宙刑事シリーズなどなど・・・。

70〜80年代の特撮ヒーロー番組でその名は見ないほど、
本当に色々な作品を手がけられた脚本家です。



キャストは、
主人公・瀬川耕司をゲキ…じゃなくて、望月祐多
ヒロイン加那ちゃんを元祖チャイドル野村佑香、
敵怪人の人間体を神威杏次、万里洋子、栗原敬、
ナレーションと地空人の声を飯塚昭三(めずらしく悪役ではない!)


さてさて、仮面ライダーというと
バイクに乗って怪人と対峙したりするわけですが、
この作品に登場するライダーの見どころは何といっても、
仮面ライダーが巨大化すること!!!


なぜ仮面ライダーがデッカくなるのか!?
ということであらすじに…。



<あらすじ>

環境破壊を調査するカメラマン・瀬川耕司と、取材中に出会った少女・加那の
前にあらわれた謎の3人の男女、彼らはかつて恐竜を絶滅させ、そして今度は
人類含め地球の全生命を絶滅させようと企むフォッグマザー配下の怪人達であった。
フォッグマザーの生け贄に選ばれた加那は耕司の前でさらわれ、それを救おうとした
彼は怪人によって谷底へ落とされてしまう。絶命した耕司であったが、
フォッグマザーの存在を憂いた地空人の改造蘇生手術を得て、
精霊の力=Jパワーの戦士・仮面ライダーJとして蘇る。
耕司は加那を救い、フォッグマザーの野望を阻止出来るのか…。












前作同様、キャラクターデザイン・美術面はまさに雨宮ワールド。
敵の正体が巨大な機械生命体であり、それを倒す為にライダーが精霊の力を
借りて巨大化するというのは本当に斬新。等身大のヒーローを巨大化させるという
その発想に、製作スタッフの中でも対立はいろいろあったのではないだろうかと
思います(ウルトラマンと共演したビデオ作品ではライダー1号が巨大化してはいますけどね…)



「ZO」ではストーリーがかなり濃いものとなっていましたが、
本作ではフォッグマザーとのラストバトルをはじめヒーローものらしく
戦う場面が多く見られ、その面ではより子ども向けの作品だといえます。
物語もとてもシンプルですし。

あとはとにかく野村佑香の可愛い姿ですかねえ。。。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ヤブサキユウ

Author:ヤブサキユウ
テレビの仕事で忙しくて更新不定期ですが、のんびりと映画について語っていけたらと思います。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
訪問者数
     
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。