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「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

今年もあとわずか。
年末年始は仕事づくしの当ブログ管理人ですが、
ついに、ついにこの作品を観る事ができました!!!

今回紹介する作品は、ギャレス・エドワーズ監督の
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」




本作は1977年にジョージ・ルーカスが手がけた
「スター・ウォーズ」サーガの記念すべき第一作であり、
サーガの第四章に位置づけられている
「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(以降「EP4」)の前日譚にあたる作品。



「EP4」のオープニングにおいて語られた説明文を
ひとつの物語として掘り下げています。



「スターウォーズ」サーガの作品として、
また戦争・アクション映画としても心揺さぶる素晴らしい作品でした。
作品のあらすじとともに、後半にはネタバレにならないように
「スター・ウォーズ」サーガについて、また本作の感想について述べていきたいと思います。


<あらすじ>

遠い昔、はるか銀河系のかなた…。

惑星ウォバニの銀河帝国軍の強制収容所からひとりの女戦士が
反乱同盟軍によって救出された。彼女の名はジン・アーソ。
帝国軍の技術者で超兵器の開発に携わるゲイレンの生き別れた娘であった。
同盟軍はジンに彼女の自由と引き換えにある条件を課す。それは同盟軍と
袂を分かった反帝国活動を行う過激派ソウ・ゲレラとの接触。
同盟軍は、ジンの父ゲイレンが開発した超兵器の情報を持つ帝国の脱走兵が
ソウ・ゲレラ一味に捕縛されたという情報を手に入れていた。
帝国の脱走兵からゲレインのことと超兵器の情報を得る為に、
ジンは同盟軍の情報将校キャシアン・アンドーとともに、
ゲレラ一味がいる惑星ジェダへと向かう…。



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「リオの男」

もうすぐ11月も終わり、師走。
クリスマスや年越しなど、1年の終わりに向けて
忙しさ増す時期がやってきますね。

さてさて、今回紹介する作品は、
そんな季節の移り変わりとは一切関係ない
アクションコメディ映画です。フランス男が恋人と秘宝を
追って次々と乗り物に乗り、やがてブラジル・リオへ。

ということで、
フィリップ・ド・ブロカ監督作品、
ジャン=ポール・ベルモンド主演の映画、
「リオの男」を紹介します。





タイトルはリオですが、主人公は実はブザンゾンの男(笑)

ベルモンドはゴダールの「勝手にしやがれ」によって知られることになった、
ヌーヴェルヴァーグを代表する俳優のひとりですが、本作のヒットによって
アクションスターとしても開花したのだとか。。。




<あらすじ>

仏・ブザンゾンで航空兵として働くアドリアンは、婚約者アニエスを訪ねて首都パリへ。
その頃、美術館からブラジルの古代文明の小像が盗まれる事件が起きる。小像は
考古学者のカタラン教授、アニエスの父親であるヴィレルモーザ教授、
実業家のカストロがブラジルから持ってきた3体セットのうちの1体であった。
持ち主だったカタラン教授は何者かに誘拐され、ヴィレルモーザ教授の娘である
アニエスもさらわれてしまう。アドリアンはアニエスを救うため誘拐犯を追い、
やがてブラジルのリオデジャネイロへ…。


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ヤブサキユウ

Author:ヤブサキユウ
テレビの仕事で忙しくて更新不定期ですが、のんびりと映画について語っていけたらと思います。

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