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「真・仮面ライダー 序章」

自分にとっての仮面ライダーといえば「クウガ」な管理人です。
んなわけでオダギリジョーの活躍がわりと気になってたり、
あと一条さんとか他のキャストの方々は何されてるんだろ〜な、とか。

さてさて、
ついに28作目を迎えた仮面ライダーシリーズ。
新作はゲーム要素を取り入れた作品らしいが、まったくノーチェック。


って、なんで映画ブログなのに仮面ライダーの話が出てくるのか…。
なぜかYouTubeで「愛が止まらない」を聞いて久々にZOを見たくなったからに
ほかならないからです(笑)


てこと、そんな仮面ライダーシリーズの中から、ビデオオリジナル・劇場オリジナルと
なった作品「真」「ZO」「J」を連続で紹介したいと思います。




まず最初に取り上げる作品は
真・仮面ライダー 序章

仮面ライダーシリーズ20周年記念作品として製作された
ビデオオリジナルの作品で、「仮面ライダーブラックRX」から約3年ぶりの
ライダーシリーズでもあります。

それまでのライダーシリーズが「ライダー対悪の組織」という
勧善懲悪の図式だったのに対して、本作では改造手術を受けた人間の
悲劇に重点を置かれているのが特徴です。



<あらすじ>

バイクレーサーだった風祭真(かざまつりしん)は、
臨床免疫工学の権威である父・大門の研究を手伝うために、
大門が研究を行う「財団」で被験体となっていた。
だがいつからか彼は、自分が連続殺人を行なう夢を見るようになる。
その頃、実際に世間では女性ばかりを狙う殺人事件が多発していた。
自分が見た悪夢と事件とには何か関係があるのではないか。
疑問に思った彼はある夜、父・大門と同じく研究に関わっている
鬼塚のあとを追う。そこで彼が目にしたのは…。

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「死霊のはらわた」

夏といえばホラー映画っていつからそうなったのか。
6月~8月は劇場ではホラー映画がちらほら、レンタルビデオ店でも
ホラーコーナーが充実する時期ですね。

今回紹介するのはサム・ライミ監督作品、
「死霊のはらわた」(原題:The Evil Dead)










現在、huluにて「死霊のはらわたリターンズ」(http://ashvsevildead.jp/)が配信中。

つい3年前にもリメイク版が公開されましたが、この作品はそれらの原点にあたるものです。














映画雑誌の紹介コーナーを見ると、なんでもこの作品がきっかけで
日本で「スプラッター」という言葉が広がっていったのだとか。
それぐらい、(昔の映画といっても)グロ度と怖さは今の
ホラー映画や類似作品にはひけをとらないものと思われます。
ちなみに本作はヒットにより同監督・同主演で続編が
ふたつ製作されてますが、やはり一作目がいちばん怖い・・・。



ということで作品のあらすじに入ります。






<あらすじ>


森の山小屋で楽しく休暇を過ごそうとやって来た、
アッシュ、シェリル、リンダ、スコット、シェリーの5人の若者。
彼らは山小屋の地下室で奇妙な書物とテープレコーダーを発見する。
テープレコーダーにはその書物——"死者の書"の呪文が録音されていた。
何も知らない若者たちがテープレコーダーを再生したことで、

森に眠っていた死霊が復活し、次々と若者に憑依していく…。

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ヤブサキユウ

Author:ヤブサキユウ
テレビの仕事で忙しくて更新不定期ですが、のんびりと映画について語っていけたらと思います。

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