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「マリアンヌ」

3月。
学校では卒業の時期、企業では人事異動の時期。
そういうヤブサキも人事異動で仕事の引き継ぎに追われている始末。
さてさて、今回紹介する作品は、

「マリアンヌ」



監督は、「フォレスト・ガンプ」や「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」、
「ザ・ウォーク」などを手がけて来たロバート・ゼメキス。



主演はブラッド・ピット、マリオン・コティヤールで送る戦争恋愛映画。
原作ある映画が多く作られるなか、本作はオリジナル脚本の作品。
もう一言でいっちゃうと、本作はマリオン・コティアールの美しさを
楽しむための映画ではないでしょうか・・・?



あらすじ:
1942年、イギリス軍所属・カナダ人工作員のマックスは、
要人暗殺のためドイツ占領下にあるモロッコへと降り立つ。
そこで彼は現地での協力者であるフランス人工作員マリアンヌと出会う。
夫婦に扮してパーティに潜入した二人は、標的である要人の暗殺に成功。
作戦の途上で恋に落ちたマックスとマリアンヌ。
イギリスに帰国したマックスは、マリアンヌを呼び寄せて結婚。
二人の間には子どもも生まれ、幸せな生活を送っていたが…。


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「ヘイトフル・エイト」

2月に入り、ちょっとずつ外も暖かくなってきてますね。
さてさて映画界ではもうすぐアメリカ・アカデミー賞。

今回紹介する作品は、昨年のアカデミー賞において
作曲賞(エンニオ・モリコーネ)に輝いた作品、
クエンティン・タランティーノ第8回監督作、
「ヘイトフル・エイト」を紹介します。



雪山にある小さな山小屋で繰り広げられる密室劇。
出演に サミュエル・L・ジャクソン、 カート・ラッセル、
ジェニファー・ジェイソン・リー、 ウォルトン・ゴギンズ、
デミアン・ビチル、 ティム・ロス、マイケル・マドセン、
ブルース・ダーン、チャニング・テイタムと名優ぞろい。
(そしてキャストのほとんどがタランティーノ組常連!)


本作の製作前に脚本流出騒動があり、タランティーノは製作を一度は断念したが、
流失した脚本を使った朗読劇の反響を経て製作に踏み切ったという。

70ミリ・ウルトラパナビジョンによる映像(とくにオープニングの美しさ)は圧巻!!
脚本の妙、役者の演技力、カメラワーク、美術、
そしてモリコーネによるスコア…。そのどれもが素晴らしい作品です。


<あらすじ>

南北戦争終結から数年後のアメリカ・ワイオミング州。
レッドロックの町へ賞金首の遺体を運ぶ途中に雪で立ち往生を受けた、
元北軍少佐で賞金稼ぎのマーキス・ウォーレンは、通りかかった駅馬車を止める。
駅馬車は1万ドルの賞金首デイジー・ドメルグをレッドロックの町へ連行する
途上にあった同じく賞金稼ぎのジョン・ルースの貸し切り。ルースの許しを経て
ウォーレンも駅馬車に乗る。そこへさらに、ウォーレンと同じにように駅馬車への同乗を
求める者が姿を現す。男の名はクリス・マニックス、レッドロックの新保安官と名乗る
謎の男をあらたに乗せ、一行は雪嵐を避けるべく山小屋「ミニーの紳士服飾店」へ向かう。
そこに店主の姿はなく、店主から店を任されたというメキシコ人・ボブ、
巡回執行人オズワルド・モブレー、母に会うため帰省するというジョー・ケージ、
元南軍将校サンディ・スミサーズと、素性の知れぬなぞの人物ばかり。
賞金首であるデイジー・ドメルグは、この山小屋の中に自分の仲間がおり、
自分を助ける為にジョン・ルースの命を狙っていると話す。
誰がデイジーの仲間なのか? 雪嵐で閉じられた山小屋の中、疑心暗鬼が木霊する…。


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「アンタッチャブル」

2017年1月もあと数日で終了。
ひさびさの更新です。

今年最初に紹介する作品は、

「ヒッチコックの再来」とも呼ばれたことがあるらしい、
サスペンス映画の巨匠、ブライアン・デ・パルマ監督作品の
「アンタッチャブル」(1987)です。
某お笑いコンビではありませんのであしからず。




1920年代から30年代にかけて、実際にアメリカ・シカゴで暗躍した
ギャングのボス=アル・カポネと、カポネ一味を捕らえるために
活躍した特別捜査チーム”アンタッチャブル”の戦いを脚色・映画化したものです。

デ・パルマ演出ということもありショッキングなシーンもいくつかありますが、
彼の映画作品としては比較的見やすく分かりやすく、かつ勧善懲悪の娯楽作品として
とても楽しめる映画であると思います。


<あらすじ>

禁酒法時代のアメリカ・シカゴ。
密造酒の違法取引などをはじめ、様々な犯罪を行ない街に強い影響力を
持つアル・カポネ一味を捕らえるべく、財務省から特別捜査官として
エリオット・ネスが派遣される。ネスはさっそく密造酒摘発で手柄を
立てようとするも、失敗し意気消沈する。そんな彼が出会ったのは
初老の警官マローン。ネスはマローンにカポネ逮捕の協力を頼み、
警察学校の新米ストーンと、財務省から応援に来たウォレスを従え、
カポネ逮捕のために再び立ち上がるのだった…。

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「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

今年もあとわずか。
年末年始は仕事づくしの当ブログ管理人ですが、
ついに、ついにこの作品を観る事ができました!!!

今回紹介する作品は、ギャレス・エドワーズ監督の
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」




本作は1977年にジョージ・ルーカスが手がけた
「スター・ウォーズ」サーガの記念すべき第一作であり、
サーガの第四章に位置づけられている
「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(以降「EP4」)の前日譚にあたる作品。



「EP4」のオープニングにおいて語られた説明文を
ひとつの物語として掘り下げています。



「スターウォーズ」サーガの作品として、
また戦争・アクション映画としても心揺さぶる素晴らしい作品でした。
作品のあらすじとともに、後半にはネタバレにならないように
「スター・ウォーズ」サーガについて、また本作の感想について述べていきたいと思います。


<あらすじ>

遠い昔、はるか銀河系のかなた…。

惑星ウォバニの銀河帝国軍の強制収容所からひとりの女戦士が
反乱同盟軍によって救出された。彼女の名はジン・アーソ。
帝国軍の技術者で超兵器の開発に携わるゲイレンの生き別れた娘であった。
同盟軍はジンに彼女の自由と引き換えにある条件を課す。それは同盟軍と
袂を分かった反帝国活動を行う過激派ソウ・ゲレラとの接触。
同盟軍は、ジンの父ゲイレンが開発した超兵器の情報を持つ帝国の脱走兵が
ソウ・ゲレラ一味に捕縛されたという情報を手に入れていた。
帝国の脱走兵からゲレインのことと超兵器の情報を得る為に、
ジンは同盟軍の情報将校キャシアン・アンドーとともに、
ゲレラ一味がいる惑星ジェダへと向かう…。



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「リオの男」

もうすぐ11月も終わり、師走。
クリスマスや年越しなど、1年の終わりに向けて
忙しさ増す時期がやってきますね。

さてさて、今回紹介する作品は、
そんな季節の移り変わりとは一切関係ない
アクションコメディ映画です。フランス男が恋人と秘宝を
追って次々と乗り物に乗り、やがてブラジル・リオへ。

ということで、
フィリップ・ド・ブロカ監督作品、
ジャン=ポール・ベルモンド主演の映画、
「リオの男」を紹介します。





タイトルはリオですが、主人公は実はブザンゾンの男(笑)

ベルモンドはゴダールの「勝手にしやがれ」によって知られることになった、
ヌーヴェルヴァーグを代表する俳優のひとりですが、本作のヒットによって
アクションスターとしても開花したのだとか。。。




<あらすじ>

仏・ブザンゾンで航空兵として働くアドリアンは、婚約者アニエスを訪ねて首都パリへ。
その頃、美術館からブラジルの古代文明の小像が盗まれる事件が起きる。小像は
考古学者のカタラン教授、アニエスの父親であるヴィレルモーザ教授、
実業家のカストロがブラジルから持ってきた3体セットのうちの1体であった。
持ち主だったカタラン教授は何者かに誘拐され、ヴィレルモーザ教授の娘である
アニエスもさらわれてしまう。アドリアンはアニエスを救うため誘拐犯を追い、
やがてブラジルのリオデジャネイロへ…。


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プロフィール

ヤブサキユウ

Author:ヤブサキユウ
テレビの仕事で忙しくて更新不定期ですが、のんびりと映画について語っていけたらと思います。

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